消防設備点検の横浜市について
消防設備の点検内容ってどんなもの? 火災が起こったときを擬似的に作って、「非常ベルが鳴るか」とか、「防火扉が閉まるか」なんかをチェックしたり、救助袋で降りたりするんだ。
消防設備点検資格講習の再講習って? 消防設備点検資格者を取得して5年以内に受講しなくてはならないこととなっってます。再講習科目は、1. 点検概論 2. 点検実務 です。
消防署では、点検結果報告書を審査して、受理した旨の消防用設備等(特殊消防用設備等)点検結果報告書 受理確認書を交付します。保管用の点検結果報告書とともに維持台帳に編冊します。
消防設備点検・報告義務のある人は、消防用設備等の設置が義務付けられている防火対象物の関係者。 つまり、 ■所有者 ■占有者 ■管理者 です。
消防設備点検の内容と期間について・・・ 消防用設備等の種類などに応じて、告示で定める基準に従って行います。 ●機器点検(6ヶ月に1回以上実施) ■消防用設備等に附置される非常電源(自家発電設備に限る)又は、動力消防ポンプの正常な作動を点検してください。 ■消防用設備等の機器の適正な配置、損傷等の有無その他主として、概観から判断できる事項を点検してください。 ■消防設備等の機能について、外観又は簡易な操作により判別できる事項を点検してください。 ●総合点検(一年に一回以上実施) ■消防用設備等の全部もしくは一部を作動させ、総合的な機能を確認しましょう。
消防用設備等点検報告制度について、点検・報告義務者は防火対象物関係者(所有者・管理者・占有者)です。
平成3年5月1日から消防法に基づく適正な点検を行った証として、点検済票(ラベル)を消防用設備等に貼付することとなりました。
消防設備の点検表示制度を運用する協会は、府民の生命、身体、財産を火災から保護するために、常に府民の立場に立って、適切に運用する必要があります。
消防設備点検済票(ラベル)の貼付は、消防機関への点検報告書類が簡素されるほか、消防査察においても適正点検実施の評価が得られますよ。※悪質業者による不適正な点検に対しても、防火対象物関係者に責任がかかってしまいます!!
消防用施設の点検基準や点検要領の主な改正は、消防用ホース(金具とホースの本体の接合部)と連結送水管(配管と管継手)の経年劣化する部分の耐圧性能試験の追加などで、平成14年7月1日から施工されました。
消防用設備等は、いつどんな時に火災が発生しても確実に機能を発揮するものでなければいけません。そのためにも日頃から適切な維持管理が大切で、必要なのです。防火対象物の関係者には、消防用設備等の点検・報告、整備による適正な維持管理が、消防法で義務づけられています。
防火対象物の関係者は、消防設備点検実施には必ず立ち会って、適正に点検が実地されているか確認してね。
関連記事
消防設備士乙6種を持っている方に質問いたします。消防設備のまったくの初心者でも乙6種(消火器)が取得できる何か初心者用のテキスト、問題集がありましたら教えてください。(続きを読む)
この記事の関連ワード
改修 東京 用途 法規 感知器
カテゴリー:消防設備点検(3)
« ホーチキの消防設備点検理由とは 防火対象物点検の消防設備点検ってなに »